新作 ゴールドバークロスネックレス


2本の木片で十字をかたち作った、イメージ。



僕にとっての十字架(クロス)は信仰や宗教とは無関係で

単純にデザイン性が好きということ。

そしてそこに馳せる思いを想像する。



キリスト教にとって何を象徴するものかは知らない。

死者を弔う場所に建てられることは知っている。

かと言って、十字架=死 とは結びつかない。



僕の中での意味合いは未来への希望や願い、

愛を象徴するものとしてのかたち。



イエスの背負った十字架は決して「罰」などではなく

ただ平和を願い、愛に生きようとする人々の希望だったはず。

それが愛と平和への祈りのシンボル、クロスになったのだろう。



仏様に参ることは実は自身に向けていることと同じように

十字をきるのは自分自身の胸だ。



見た目や形が違っても、願いはみんな同じこと。

目的が同じなら方法が違ってもいいじゃない。



ちゃんと話を聞けば大体みんな同じようなこと考えてるのかもしれない。



サンタクロースが人のいる家に不法侵入して

子供の欲しいプレゼントを置いていくなんて

信じがたい設定だけど毎年楽しい。


子供もだけどサンタ自身も楽しんでいる。

あと2日

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アトリエ T.S.L.

K18金ゴールドをメインにフリ-スタイルで手作るアクセサリーショップ

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